プロフィール

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初めまして。




親子留学がゴールの英会話教室PePe ENGLISH主宰、




おうち英語 バイリンガル育児のアドバイザー




船山直子です。




現在は、アメリカカリフォルニア州のシリコンバレーに住み、

6歳と10歳の我が子に、毎日バイリンガル育児を実践中です。




鎌倉での起業は、あの大地震がきっかけ




2013年に鎌倉で起業したPePe ENGLISHは、起業しよう!と

本気で考えたのは、実は2011年の大地震がきっかけでした。




東京で働いていた私は六本木、主人は丸の内で勤務中で、当時0歳の息子は鎌倉の保育園!




電車がとまり、一晩両親ともに鎌倉に戻れないという

不安な夜を過ごしたんです。




あの日ほど、息子のそばで寄り添ってくださった保育園の先生方に




感謝した日はありません。




あの日、何か起こっても、息子の元に馳せ参じられるような




仕事スタイルに変えていかなければ!、この先10年続けられない!

と思ったことが最初のきっかけでした。

出産後フルタイムで復帰してからも、大好きだった仕事を

辞めることになるとは思ったことがなかったのですが、

あの不安な夜は、私の人生も大きく変えました。




初めての親子留学で見えた子育て感




起業してからも、息子は私のパートナーで(本人にはあまり言っていないけど^^)




息子が1歳の時からバイリンガル育児を始め、




3歳の時にいよいよ会社を辞めて、起業。




そして、私の念願だった5週間のハワイ親子留学を実行しました。




初めて息子と二人で海外で、ハワイで過ごし、




現地で息子はプリスクールに通い、私は別のプリスクールの先生と出会い、

ボランティアに携わりました。








ボランティアは、いろんなことをしましたが、

主に息子とは別のスクールで、子供たちに本を読んだり、

ランチを運ぶお手伝いをしたり、外で遊んだりしましたよ。

その時、少なからず子育てに悩んでいた私が、




異なる人種、言葉、宗教や生活習慣も違う人々が、一緒に生活するハワイで感じたこと。




・子育てに一つの正解なんてない!
・周りと比較せず、自分、子供、本人のすべてをまず認める!
・みんな違ってみんないい!








頭ではわかっていたことでも、やっぱり周りを気にして子育てしてきたんだなーと反省もしました。




この滞在で息子は、実際に英語を話す場所で刺激をうけ、初めて自分から英語を話し出すという瞬間にも出会いました。




肌の色も、住む国も違う子供たちと、気後れせずに友情をはぐくむ様子を

間近で見ることができたんです。




そんな息子の様子を見て、英語が話せるかどうかはどうでもよくて、




言葉の壁を越えて人とかかわれる、そんな力を身に着けてほしかったんだなと実感しました。




英語をお子様に好きになって欲しい、

話せるようになって欲しいと考える保護者の方々は、

皆さん、将来英語くらい話せないと、と思うより、

この言葉の壁を超える瞬間を、お子さまに味わってほしいと考えられている方のほうが多いと思うんです。




だから、この親子留学体験を、お子様に英語を話せるようになって欲しいと思われているママたちにも、




是非味わってほしくて、2015年から親子留学事業をスタートさせました。




ママと私たち親子で合宿スタイルで過ごす親子留学。

わざわざ先生と話し、できるならボランティアに関わり

公共交通機関を駆使して、現地でクラス親子留学。

プリスクールから中学生の子育て中ママたちから、たくさんの支持をしていただきました。




親子留学同窓会の様子




「あの親子留学がきっかけになって、また行きたいから英語もつづけます」
「英語が英会話レッスンのものだけじゃないと、感覚で分かったみたいです」
「海外に興味を持つようになったことが、一番の収穫です」
「外国で一人でスクールに通ったことが、成功体験になっているようで、自慢げに話すようになりました。」
「今でもシリコンバレーで過ごしたことがたくさん話題にのぼります」
「なんとなく、私は英語が得意!という意識が芽生えたようで、学校の授業でも積極的になったと先生に言われます」




突然の渡米!お教室は?親子留学は?




2018年春、主人の転勤で、本当に突然!突然の渡米となった私たち家族。

そのニュースを聞いたとき、私も息子も、まあ、号泣です。

息子は学校の親友と離れたくなかったから。

私は、もう法人化の一歩手前まで来ていたスクールをどうしたらいいの?

という後ろ向きなことしかなくて。

そこから1ヶ月、たくさんの人に相談に乗っていただき、

本当に、本当に、ありがたいことが起こりました。

・鎌倉のお教室は2軒隣で継続。
・新しい先生に来ていただくことが確定
・ハワイ親子留学は、渡米後継続

全部、何とかしたいと思ったことが、全部できたんです。

この時、もしも一つでも欠けたら、すべての事業をやめようと覚悟したんです。

この時思っていたことが、私たちが渡米するくらいで

ずっと私たち家族のそばで、一緒に英語の時間を過ごしている生徒さんたちの、

英語熱、親子留学熱、を消してはいけない!ということを思ってました。

だから、私が居なくても継続できる場所、教える先生がいてくださることは、

感謝しかありませんでした。




コロナで大打撃!どうなる親子留学




さて、そんな親子留学と教室事業でしたが、2020年コロナの影響を大きく受けました。




海外に行くことができなくなりましたからね。




次の親子留学が確実に、安全な状態でいつ開始できるかどうかは、まだ不透明です。

2020年にお申し込みいただいていた親子留学は、すべてキャンセルになりました。




2020年に私の元で、親子留学を準備されていた方の中には、「次に留学できるチャンスが来るまで、英会話の準備を続けたいです」




そう言ってくださる方が、たくさんいらっしゃいました。




そこで、この生徒様達に、何かできないか、と試行錯誤した末に、
フィリピンの英会話センターと業務提携が実現しました。




英語の先生をしていると、きっと誰でも思うこと。




「私以外の外国の人と、英語を話す機会を作れたらな~」




「もっと、発話の機会を増やしてあげたいな~」




「いろいろ教えてるけど、実際に話せるのかどうか、成功体験をさせてあげたいな~」




海外が物理的に遠ざけてしまったコロナの元、今できることをやろうと思ったんです。




それが、今少しずつ、将来留学を志すみなさんと、熱心な英会話教室主宰の先生方と、一緒に進めているダブルサポートレッスンです。








毎日生徒様のために、一生懸命頑張られている英語の先生にも、届いたらいいな、と思います。

もう一つ。




コロナにも絶対左右されない、おうち英語。




今バイリンガル子育てで、私が苦労しているのは、日本語維持。




英語のほうが堪能な子供たちに、以下に日本語を入れ続けるか、




この日々の努力から、お伝えしたい子供たちの言葉の習得や、




バイリンガル育児を続けるヒント。




これについて、発信しています。




コロナが終わったら、あれやろう、これやろう。




私も2020年3月に、学校がオンラインになり、夫が在宅勤務になった時、




そう思ってました。




今や、この家族水入らず生活1年(笑)




『コロナが落ちついたら』は、言うのをやめました。




今の状況で、今できること。




一緒に考えていきませんか?




今続けられるおうち英語や、将来の留学に向けて今できることについては、




LINE公式でも配信していますよ。




是非、つながってくださいね。




2000年 同志社大学卒業。在学中にノースカロライナ州へ留学を経験。卒業後京都新阪急ホテルへ入社。結婚を機に同社を退職し、日系や外資系企業、ECC外語学院、インターナショナルスクールや、企業での英会話講師を務める。




2007年 通訳案内士を取得。




2008年 株式会社コナミデジタルエンタテインメントに転職し、海外担当人事部に所属。




2010年 長男を出産を機に、講師業をボランティアとして復活。




2013年 株式会社コナミデジタルエンタテインメントを退職すると同時に、現在の鎌倉英会話教室PePe ENGLISH SALONを立ち上げ、0歳からの親子英語から、大人の英会話を教える。




2015年 英語講師と行くハワイ親子留学ツアーを開始。また鎌倉市教育委員会主催の、英会話講座講師を務める。




2018年 家族の転勤に伴い、現在米国カリフォルニア州シリコンバレー在住。




2020年 コロナ禍で鎌倉のお教室を、オンライン化。
フィリピンの英会話センターと業務提携し「ダブルサポートレッスン」事業を立ち上げた。

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