アメリカ生活 Shelter in Placeって何?

アメリカ生活 Shelter in Placeって何?






おはようございます。

親子留学がゴールの英会話教室講師、船山直子です。

現在は家族とともにシリコンバレーに住み、鎌倉の英会話教室を主宰しながら、シリコンバレー・ハワイの親子留学をサポートをさせていただいています。




さて、コロナウィルスがまだまだ猛威を振るう中、アメリカやほかの国々でも出されている、外出禁止令です。

私の住むカリフォルニアでも、3月16日から学校が休校となり、4月3日までのところ5月1日までに延長。

先日は州知事が「学校は今年の学年末(6月上旬)まで休校になるだろう」とアナウンスもありました。




もう、曜日の間隔も忘れ始めました~!!




本当に外に出られないの?

って思うでしょ。

出られないです(笑)

食事のための買い出しには、行けるんです。スーパーは開いてます。

でも、それくらい。

今開けていいビジネス自体、とっても限られているんですよ。

・スーパーマーケット
・ドラッグストア
・病院
・警察
・チャイルドケア(この時期に保育園とか開けてるのどうかと思う人もいるのだけど、前出の必要不可欠な仕事してる親の子どもさんとか預かる場所はいるからね)




とにかく、今は公園や、テニスコート、ビーチなど人が出かける場所の駐車場も閉まってる!

リフレッシュのための散歩はいい、ということで、ほんとに近所を散歩するくらい。




だって、ハイキング行った先の駐車場で、出会った人と立ち話してても警察に捕まった(罰金400ドル)人もいると聞いてね~。








今もっぱら我が家の発散方法は、

パパ、お兄ちゃん→サイクリング

私→オンラインズンバ

娘→スクーターで散歩

助かるのは、学校休校はお休みではなく、学校の施設を開けないけど、自宅にいながらオンラインで授業は続けるということ。

息子のスクールスケジュールはこんな感じ。




・月曜日9時から10時 ホームルーム
みんなが元気でやっているか、自宅学習は問題ないかを確認するという目的もあるけど、子供たちにできる限りいつもと変わらない環境を提供し続けられるように「顔を見せ合う」というのが一番の意義じゃないかな。

・火曜から木曜
先生と30分のミーティングを週に2回。1回に他のクラスメイトが1,2人いて、課題に関する質問などを具体的にできる

算数、語学、理科、社会のビデオやテキストがオンラインで送られてきて、問題に答えたり、感想を送ったりする

週に2回パンデミックジャーナルという日記をタイピングして先生に提出。
「今歴史的瞬間をみんなで生きている」という、前向きな発想で、毎日の日記を書く

・金曜日
課題の他に、6つのチョイスから選んで、先生に提出。1時間のプログラミング、3つの家事手伝い、ポエムを作成、家族とボードゲーム、リーディングの感想などなど、ちょっと楽しいことをやったという証明に、その時の写真やビデオを送る








できないことがたくさんあるし、普段とは全く違う生活を送っていますが、こうやって人と会わないようにすることが、コロナ撃退に一番ならそうするしかない。

そんな毎日。

家族4人、こんなに一緒にいたことはないから、イライラもするし、自分の時間も欲しい、うまくいかないことのほうが多いけど、将来「あの時こんなことしたねー」ってみんなで笑い合える日が来ることを願っています。

日本の皆さんも、健康には気を付けて。

そして、自分や家族の安全は、自ら守りましょう。




直子先生のオンラインZOOM英会話レッスンも、現在募集中です。



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