多国籍の子どもたちと交流する方法

多国籍の子どもたちと交流する方法


おはようございます。

親子留学がゴールの英会話教室講師、船山直子です。

現在は家族とともにシリコンバレーに住み、鎌倉の英会話教室を主宰しながら、シリコンバレー・ハワイの親子留学をサポートをさせていただいています。




アメリカに駐在して、もうすぐ2年。

日本にいた頃と大きく生活が変わりました。

その違いの中の一つ。

長期で旅行に行くようになったこと。

アメリカの小学校には、1週間単位のお休みが、4つある。

・夏休み
・Thanksgiving
・Christmas Break
・Winter Recess

最後のWinter Recessって、冬休みのことで、通う学区によって違うのですが、息子の小学校はまさに今週お休みです。

日本でも、春、夏、冬とお休みがありましたが、長期旅行にでるのは年に1回程度。

アメリカではどうして休みに旅行に行けるようになったかというと、主人のクライアントであるアメリカの企業が、こぞって休みになるからではないかと思います。

そんな休みにミーティングや、打ち合わせをするなんて、野暮なことはしないで、無理して休みを取ってでも家族と過ごす。

そんな文化なのかな?




長期旅行に出かけると、子供たちの成長をたくさん感じられます。




先日、娘は5歳になりましたが、年末年始のフロリダ旅行でのこと。




アトラクションの待ち時間や、小さな子供が遊べる場所で、初対面の子供たちとどんどん友達になることに驚きました。








フレンドリーで、人に興味があり、自らどんどん人の輪の中に入っていける兄と違って、ずっと内弁慶だった娘。

4歳後半から、5歳になって、外とのつながりを楽しめるようになってきたのかも。

そして、こういった社交性に言葉は必要であって、必要でない(笑)

特に小さな子供の場合、遊びたい子の近くに行って、なんとなく遊び始めればいい。

フロリダで遊んでいる横で、会話を聞いていて面白かったこと。

相手の女の子が、娘にわからない言葉で話しかけてくるから、娘は、




“I don’t understand. I’m not a Korean!”

娘にとって、英語ではなく、日本語でない言葉は、韓国語だと認識することを知った、母でした^^

いろんな場所で、多くの国籍の違う子たちと出会って、言葉が通じなくてもなんとなくどんどん遊び始めるように育てる。

どうしてそうなったかというと、はっきりとはわからないのですが、きっと、引っ込み思案でも、本人が嫌がっても、同世代の子供たちが集まる場所に積極的に連れて行き続けることなのではないかな、と思います。








我が家のように、社交的な兄がいれば、お兄ちゃんの友達との遊びに同行させているうちに、娘はお兄ちゃんの親友の妹たちと遊ぶようになりました。




子供は子供から多くを学ぶって本当ですよ。




親子留学を今後考えていらっしゃる方は、すぐに友達ができないとか、言葉が分からないから、と思わないで!

毎日どんどん外に出て、子供たちの集まる公園やプールなどで過ごす時間を大切にされるといいと思います。








スマホが当たり前になって、人に聞かなくても分かることってたくさんあります。

でも、人に直接きくからこそわかることって、格別。

そこから帰国してからも続く交流が生まれることもありますよ。

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