親子留学期間を健康に過ごすために気を付けること

親子留学期間を健康に過ごすために気を付けること


おはようございます。

親子留学がゴールの英会話教室講師、船山直子です。

現在は家族とともにシリコンバレーに住み、鎌倉の英会話教室を主宰しながら、シリコンバレー・ハワイの親子留学をサポートをさせていただいています。




親子留学に行かれるお子様には、プリスクールから中学生くらいまでいらっしゃいます。

どんな年齢のお子様でも、一番大切なのが、体調管理。

特に、飛行機からおりたった、初めの1週間。

時差と現地の天候の違いなどを、体が受け入れて慣れるまでの期間がとても大切なんです。

慣れてしまえば、少し今日は頑張ってこんなことしてみよう!とか、夕方にお出かけしたり、夜まで遊んだりもOK.

まずは、初めの1週間は細心の注意を払いましょう。

もちろん、留学を支える、ママもね。

さて、どんなことに注意をすればよいか。こちらにまとめました。




1.睡眠
2.規則正しい生活
3.栄養のある食事
4.適度な運動

まずは当たり前に思える、この4つです。





一つ一つ説明しますね。




1.睡眠

しっかり睡眠をとりたいけど、寝るべき時間に寝られない。

これが年齢に応じた睡眠時間を確保するのに、一番の問題。

時差がありますからね。

日本からアメリカに来てすぐは、夜中に目が覚めて、朝はおきられずお昼くらいまで眠たいという毎日。

サマーキャンプは8時から始まるところもありますから、眠たいからと言って寝かせておくわけにはいきません。

そこで、まず到着初日。

到着したら、その日から買い出しやスクールの下見など、ママがやりたいことをやるのではなくて、子供たちを遊ばせましょう。

ハワイもアメリカも、滞在先にプールがあることがほとんどで、手軽にプール遊びができます。

特に、晩御飯を5時6時などに済ませて、そのあとに泳ぎに行くのがおすすめです。

そしたら、7時8時あたりまで遊んで、シャワーあびて、眠りにつくことが可能です。

プールって疲れますから^^

サマースクールは到着の次の日、または次の次の日に始まると思いますが、登校初日は緊張もありますから、まっすぐ帰るのがおすすめ。

少し遊ぶとしても近くの公園かプールで。

食材の買い出しなどは、お子様のいない時間にママが済ませるようにしましょう。








2. 規則正しい生活

できる限り、日本での生活リズムを守るように心がけて。

もちろん、こちらカリフォルニアでは8時あたりまで外が明るく、8時に寝るとか、無理!!(日本では我が子は8時に寝てました^^;)

でも9時半にはねます。

無理ない程度でいいです。

そして、朝は出発の1時間前には起きて、朝ご飯を簡単にでも済ませる余裕をもって。

サマーキャンプやサマースクールの終了時刻は様々ですが、16時あたりには終わることが多いです。

学校の宿題を30分やるとか、ドリルの自主学習時間を15分とるなど、親子留学期間だから日本の勉強は何もしなくていい、とするよりも、なにかあったほうがメリハリがつくのでお勧めです。








夕方からイベントに出かけたり、ショッピングやディナーを外食ももちろん良いのですが、毎日だらだらではなく、週に2回、3回と決めておくといいですよ。

イベントが事前にわかっているようであれば、先にスケジュールを立てておくといいです。




3.栄養のある食事

ハワイでもシリコンバレーでもそうですが、私は親子留学中もしっかり料理をします。

外食すると塩分が高くなるとか、カロリーが高くなるとか、まあそれだけではなく、おいしくないものでも高いから、ということが大きな理由。

でも前述したとおり、初日の食事は手を抜いてOK.

食事の出すぎるフライトから降り立った日は、食欲もないことも多いですから、ソーメンなどを持参して、それを食べるのがおすすめ。

毎年、夏の我が家の定番!

初日以降、買い出しができたら、オレンジやバナナなど、すぐに食べられてビタミンや食物繊維豊富なフルーツを買っておきましょう。

カリフォルニアはフルーツがめっちゃくちゃお買い得!

ほとんどのフルーツを地元で作ってますから。

ハワイは、もちろんパイナップルはマストですよ。

そして、たんぱく質をとるのに、卵とひき肉を買って、いろんな料理をするのが定番です。

、あと、ハイキングに行くときにも便利なスパムも買います。スパムおにぎりお勧めです。








4.適度な運動

これは快適な睡眠、適した食生活を保つために、子供たちもちゃんと運動させるようにしないと、ということです。

こどもって、私たち大人よりも、ちゃかちゃか動きます。

だから、スクールの往復だけだと足りないことがあります。

5歳の娘は本っとうに寝つきがわるい。

でも4歳になるまでって、かなりの頻度でベビーカーを使っていました。

だって、楽だから!

子どもを励まして歩かせるって、大変ですよね。

でもそのおかげで、娘は運動がたりずにまた夜寝ないというジレンマに陥っていたと思います。

それを補うのに、ぴったりなのが、やっぱりプール(笑)

やっぱり夏はどこ行ってもプール、ですね。




親子留学中って、せっかくだから、あれもしたい、これもしたい、あそこにも行きたいってたくさんやりたいことがあるんです。

私も生徒さんたちには、たくさん経験してほしくて、今までもたくさんご紹介したり、お連れしたりしてきました。

ただし、どこに行くかの選択は、ママがしっかりしてくださいね。

お子様の体力や体調が一番よくわかるのは、ママだけですから。

私は、我が子が二人とも体力があることを過信して、なんだかんだ無理させてきたんじゃないかな~って反省することもあります^^

どこかお出かけされたとしても、もしお子様やご自身が「ちょっと疲れたな~、本調子じゃないな~」と感じられたら、Uberを呼んですぐに帰りましょう。

親子留学の期間中、ずっと健康に楽しくすごす秘訣です。

また、もし体調を崩したときのために、以下のものを持参されることをお勧めします。

・マスク
・漢方薬(葛根湯など)
・整腸剤(正露丸など)
・のどあめ(特に龍角散のどあめ)
・スカーフ(空調がきついときにも便利)

はちみつや、しょうが、にんにくなどは、現地でももちろん手に入りますから、風邪を引いたなとおもったら、滋養のある食べ物を作りましょう。

親子留学のご相談はこちらから







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