【親子留学】さらに効果的に体験してもらう方法!

【親子留学】さらに効果的に体験してもらう方法!


7月になりましたね。




日本でも、夏休みが目前になりました。




私の生徒様で、現在ハワイに親子留学に行かれている方がいらっしゃいますよ。








「今年が小学生前の最後の夏になるので、もう一度行きたいと思います。」




と、お母様からご連絡をいただきました。




そう、こちらの方は去年から引き続き、2年目のご参加なのです。




この生徒様は、去年と同じプリスクールを選ばれて今年も2週間通われています。








ママからうれしいメッセージが。




「去年と同じ先生で、クラスのお友達も去年から一緒だった子たちもいて、すぐになれることができたみたい。




朝送っていくと、子供たちが駆け寄ってきて〇〇~!とハグしてくれるんです。




お手紙も交換したり。




今年は毎日宿題もでて、アルファベットの形のバランスにも先生は厳しいのですが、毎日楽しそうです。」








とっても充実されている様子。




そうなんです。




私がおすすめしたいのは、親子留学を1度きりにしないで、またもう一度挑戦してもらいたい。ということなんです。




1,2週間とそれなりにまとまったお休みも必要だし、費用もかかるし、なかなか毎年というのは難しいこともあります。




例えば、2年後、3年後などに再挑戦することを目標に親子で英語を頑張ってもらえたらな、と思います。

そして、たとえば同じサマーキャンプやスクールに通う機会があったら、そこでお友達と再会なんてこともできると思いますよ。




私は3歳の息子と親子留学をはじめ、3歳から8歳まで毎年いろいろなハワイのスクールに通いました。




9歳になった今、たまたまアメリカに駐在生活が始まり、今はシリコンバレーの現地校で3年生を終えたばかり。




日本の学校を離れるときは、親友との別れがあったため号泣しましたが、渡米してからこちらの学校になじむまでに時間がかからなかったのは、いろんなスクールに夏の間毎年通ったから、ということもあったと思います。




親子留学の魅力は、英語を話す環境に身を置くことではなくて、多様な人種のこどもたちが一緒に過ごす場所に身を置いて、お互いの文化を当たり前に尊重しあえるようになることだと思います。




そのためには、まずお友達との距離を早く縮めること。

そうじゃないと、相手のことを理解するのはなかなか難しいですからね。




2度目の留学なら、きっともっとお友達と仲良くなれると思いますよ。




さて、そのためにどうやってままが サポートしたらいいか、については、またメルマガでお伝えしますね。



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