子どもたちも、私も、ハワイ親子留学を通して自信が付きました!

私が親子留学に行こう!と決めたのは、子どものためというよりも、私が行きたかったから。

 自分がチャレンジしてみたかったからです。
去年の春、直子先生の大人の英会話クラスに通い始めて、クラスメイトだったママが親子留学に行くことを知り、そういうものがあるんだということを知りました。
私も行ってみたいという気持ちもありましたが、まだお教室に入ったばっかりだったことと、娘の夏の発表会にも時期が重なっていてその年は断念。
今年は絶対に行こうと決めてました。
行ってみて、私にとっては子供二人を連れて海外に行ってこれた、という自信がつきました。
また、もう一度行きたいと思うから、そのために英語をもっと勉強したいとか、お金を貯めようとか言った具体的なモチベーションにもつながります。
子育てのために、我慢していたことが、やりたければやればいいんだ!と思えるようになりました。
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8歳の娘は、現地ではスクールに行くのが嫌で、楽しくないと言っていましたが、帰ってきて日本とハワイの小学校の違いを調べて模造紙にまとめて自由研究として学校に提出したら、優秀作品として選ばれ、図書室に張り出されたそうです。
本人は恥ずかしいと言っていますが、得意な科目に「英語」と書いているのを見つけたり、直接は言わないけど、自信につながったんだと思います。
3歳の息子は、毎日泣きながらプリスクールに登園。
嫌がっても送っていく朝は毎日本当に大変でした。でも私がいなくなるとすぐに泣き止むと聞いていて、そのあと毎日もらう先生からのレポートにも楽しそうにしている様子が書かれていました。
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帰ってきてからも、ちょこっと英語で何かを言ったりすることがあり、それを褒めると、ふざけた感じではありますが、
「ハワイで英語の幼稚園に行ってたからね。」ということがあります。
他の子より自分は知っている、とか、嫌だったけど頑張っていったということに誇りに思っている気がします。
直子先生とハワイに行ってよかったことは、他にも一緒に行ったママたちと仲良くなれたこともあります。
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お教室では同じクラスでなく、それほど知らなかったママと、この親子留学を通してとても仲良くなり、直子先生のお子さんたちも含め、子どもたちも仲良くなり、隙あらば遊びたいという雰囲気で過ごせました。

また現地でのサポート体制もしっかりしていて、現地スタッフの方がたくさんおいしいレストランを教えてくれたこともあり、自炊しようと思ってたくさん調味料などを持ち込みましたが、結局ランチによく出かけていました。

いろいろな経験ができた親子留学。

私にとっても、子どもたちにとっても、自信につながったと思います。



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