追突事故に合ってしまったら、必ずやること3つ

追突事故に合ってしまったら、必ずやること3つ


おはようございます。

英会話教室コンサルタント、船山直子です。

現在は家族とともにシリコンバレーに住み、ダブルサポート英会話レッスンを主宰。

また、シリコンバレー・ハワイの親子留学をサポートをさせていただいています。




今年のサンクスギビングホリデーでは、アリゾナ・ユタ州のロードトリップをしてきました。


旅の楽しい話は、たっくさんインスタにアップしてますよ。











さて、今回は楽しい話ではなく、追突事故に合ったという話。

車社会のアメリカでは、明日は我が身。

誰にでもありえることだと思いますので、その対処方法と、出来る限り不安なく解決する方法を記しておきたいと思います。



目次

・事故に合ったらやっておくといい3つのこと

1.警察への連絡

2. 相手の情報をもらう

3. 自分の保険会社に連絡・相談をする

まとめ



お互いものすごく危険運転をしていたわけではなく、でもかなりの勢いで追突されたから、乗っていたレンタカーの後ろの部分はバコッとへこみました。

日本でもアメリカでも、追突事故って、基本的に後ろにいて追突したほうが悪い、ということになります。

だから、自分が追突された場合、追突した人から示談にしてほしい、と持ち掛けられることが多いのです。




ダメです!




基本示談には応じず、以下二つを必ずやりましょう。




1. 警察に連絡(911に電話)して、Polilce Report を書いてもらう

2. 相手の運転免許証、保険加入の証明書、連絡先電話番号をもらう


3.自分の保険会社に報告、相談する




1. 警察に連絡して、Polilce Report を書いてもらう

アメリカって、けが人がいない自動車事故って、基本的に自分たちで解決してください~姿勢なのです。

だから、自ら電話でも掛けないと、誰も来ません。

もしね、コツンと車のドアに相手のドアが当たった、とかね、駐車場であるようなことは2の保険などの情報交換でもいいかもしれません。

でも、追突された場合は、必ず警察に連絡することをお勧めします。

なぜか?

車の故障や、体の不調って、その場ですぐにわからないことってあるんですよ。

今回も、田舎道でバーンとぶつかられた時、流血はしなかったので、「ああ、みんな無事でよかった」「車も動いてよかった」って思ったんです。

でも、ホテルに帰る道すがら(主人がずっと運転をしていたのですが)、事故後運転を始めた途端、首を前後に動かずと首や背中に痛みが走ると言い出しました。

そして車も、事故後に運転を始めた時はよかったのですが、しばらくしたらタイヤの空気圧が減っているマークが点灯し始めたんです。

私たちの場合、本当に田舎の高速だったので、警察に911(アメリカの110番)したところ、「車の運転ができるなら、近くの街(たまたま私たちのホテルのある場所でした)に来れないか」というこいわれました。

そのため実際に、事情を聴かれたのは宿泊したホテルの駐車場です^^

警察に電話で聞かれる内容は、以下の通り。

・今安全の確保できる場所にいるか、けが人はいないか
・自分の情報(名前、電話番号、車種など)
・相手の情報(名前、電話番号、車種など)
・事故詳細 (場所、時間、どういう状況でぶつかったか)


私の場合は、相手情報はきちんと聞いておくようにと、警察に電話で言われ、後にホテルの前で警察と会ったときにすべての情報を提示したという流れになります。

警察に届けると、ポリスレポートというものをもらえます。

そこには、上記のような事故状況が網羅されていて、事故届番号(Case Number)が記載され、この番号を出せば保険会社も必ず動きます。

レンタカー会社にも事故を説明するのに、とても話がスムーズになります。

示談だと当事者だけで何とかしないといけないから、、モメます。。









2. 相手の運転免許証、保険加入の証明書、連絡先電話番号をもらう

追突した相手は、悪い方ではなかったと思うのですが、警察の説明には同行せず、そのまま帰ってしまったんです。

これ以上時間を無駄にできない、と言って。お子さんも怖がってるとかで。




でもその前に、相手の連絡先や、車の写真、保険情報はしっかり押さえ、911に電話したときは、隣にいてもらいました。




警察には、相手方が待っていられないから帰ると言っているが、問題ないのか、何か聞いておかないといけないことはあるか、という確認をしました。




基本、前出した相手情報があれば大丈夫です。




こちらの免許や、保険証明を見せることもしておきましょう。

まあ、だいたい相手から聞いてきますけどね。

後ろから追突された場合、相手が100%悪い、ということになります。

友人のケースでは、「前の車がエンジンを切っていなかった場合、100%にはならない」と言われたこともあるのですが、確かに相手が100%悪くなります。

ここで、ぶつかられたのに、保険会社がしっかり対応してくれないなんてことがあれば、そんな保険会社はやめたほうがいいです。









3.自分の保険会社に連絡、相談する

さて、こういった事故にあったら、自分の保険会社に連絡をしましょう。

私は、相手の情報を聞き、ポリスレポートをもらったりする前後にも、すぐに自分の保険会社に連絡して、確認しておかないといけない情報を聞いていました。

自分の保険会社の担当者に、しっかり一緒に動いてもらうって絶対大切です。

我が家がお世話になっている保険屋さんは、とても親身で、対応も早いし、いつも顧客を守ってくれる姿勢があって、とっても助かってます。

自分の保険会社に話しておけば、今すべきこと、旅行から帰宅してからすべきことを整理して教えてくれます。

レンタカーを借りされる際、そのレンタカー会社で保険に入ることが多いですよね。

その場合、おそらく事故車を返却し、追突された相手情報や保険情報をレンタカー会社に知らせておけば、それで終了になるかもしれません。

私たちの場合、普段は言っている自動車保険に、レンタカーの保険もしっかりついているため、レンタカー会社で保険に加入する必要はなかったんです。

そのため、旅行から帰宅した後、自分の保険会社のいつもの担当者と一緒に、追突した相手の保険会社にクレームを上げるという手続きになりました。

クレームを上げるって、「こういう事故があったから、あなたの保険会社から、私たちの被害を補償、賠償してくださいね」と申請するということです。

そして、このクレームを上げる際にもらう、クレーム番号をレンタカー会社に知らせる、という手続きになります。









まとめ

追突事故に合ったら、とにかく




1. 警察に連絡(911に電話)して、Polilce Report を書いてもらう

2. 相手の運転免許証、保険加入の証明書、連絡先電話番号をもらう


3.自分の保険会社に報告、相談する




まだ旅行から帰ったばかりで、まさにこの手続き中!

また続編は追ってお知らせします。

今回は、この事故車は次の日、結局山の中で運転できなくなり、レッカーされることになったのですが、肝心の私たちは、山からその日宿泊するホテルのある街までいくためのUberが来ないという事態となり、合計7時間山で待つということがありました。

これについては、また明日書きますね。

今回使った重要英語表現についても、皆さんと共有していこうと思います。

興味のある方は、以下ラインでつながってもらえたら嬉しいです。







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