【シリコンバレー親子留学】3歳からのプリスクール留学

【シリコンバレー親子留学】3歳からのプリスクール留学


こんにちは。

親子留学がゴールの英会話教室講師、船山直子です。

現在は家族とともに、シリコンバレーに住み、鎌倉の英会話教室を主宰しながら、シリコンバレー・ハワイ親子留学のサポートをさせていただいています。

今年の夏の親子留学への決心は固まってこられましたか?

この2,3年、「親子留学」という言葉がかなり浸透し、様々な国へお子様とともに出かけられるママたちが増えましたね。




とっても嬉しいです。

それにね、流行っているから「親子留学がいいよ」と言っているのではなくて、私自身が息子が3歳だった2013年からずっと留学をしてきて、本当によかったと感じているから、おすすめしてるんです。

是非、今年はあなたが一歩を踏み出してくださいね。

ここではプリスクールの親子留学についてご紹介します。








まず、プリスクールとは、3歳から5歳の子供たちが通うスクールのことです。

保育園と幼稚園と日本で言われているところと、大きく違うのは、アメリカでkindergarten(キンダーガーデン)というと、小学校に通う1年前のことで、たいていの場合こちらでは小学校と同じ敷地内にあるんですよ。

そのため、今年春から年長さんというお子様は、誕生日によっては夏にプリスクールの対象ではないかもしれません。

また、プリスクールの対象でなくても、受け入れてくれるスクールもありますので、そのあたりは要相談です。

また、キンダーと呼ばれる年齢だと、小学生と同じサマーキャンプに参加でき、選択肢も広がりますので、ご検討されている方はお知らせくださいね。




・プリスクール留学のメリット

さて、プリスクールの親子留学というと、先ずお子様は現地(シリコンバレー・ハワイ)のプリスクールに入園します。

ここでとってもお勧めなのは、現地に住む子供たちが通う場所に1時的に入れてもらえるから、ローカル感いっぱいな環境で過ごすことができるんです。

シリコンバレーでも、ハワイでも、いろんな人種の子供たちがいます。

そして、小さな子供たちは、日本語も英語も関係なく、友達が作りやすいです。

また、預かってもらえる時間が、8時くらいから17時くらいと長かったり、半日コース、3時までコース、フルデイコースと選べることもメリットですよ。

・プリスクール留学のデメリット(大変なところ)

入園する子供たちが親と離れ、場所に慣れるのに時間が必要です。

そのため、できれば2週間は最短でも時間をとってもらうことをお勧めします。

私の親子留学は最短1週間にしているのは、働くお母さんにもぜひ参加してもらいたいからなんですが、子供たちからすると、だいたい新しい環境になれるのに1週間かかり、2週目からスクールを楽しむということが多いんです。

だから、1週目は、「スクールに行きたくない~」とわめくかもしれません。

でもね、お母さんがいなくなってしまえば、3日目、4日目あたりから遊ぶようになり、2週目の月曜日は大変かもしれませんが、火曜日からはしっかりクラスに馴染み、帰国する3週目にはとっても離れがたい場所になっているというお友達も多いんですよ。

留学の時期、お子様の年齢、性格なども考えて、親子留学は決められるといいですよ。




・プリスクール入園準備




特にプリスクール入園は、現地の保育園に提出する書類がたくさんあります。




こちらも一緒に準備をしていきます。




日本でも予防接種記録、ツベルクリンテストを受診いただき、英文での診断書を持ってきていただく必要があります。




渡米してからすでに2つの園に娘を入園手続きをしてきましたので、しっかりサポートさせていただきますので、ご安心ください。




通常こういった書類は、サマーキャンプへの参加には必要ありません。








まずは申し込む園に、直子先生から連絡をとり、必要書類を確認。

契約書や、月謝に関する情報、お休みの連絡方法や、日焼け止めの使用了承などさまざま。

そういったものを、一緒に確認させていただきながらサインしていきましょう。

データで提出できるところがほとんどですが、たまに難しい場合は、直子先生が直接園に持っていくことも。

ハワイの場合は、ハワイスタッフが提出しに行きますのでご安心ください。

書類の不備がないように万全を期していきましょう。




・留学中の母の生活

ご要望に応じて、現地でのアクティビティクラスや英会話クラスなどを手配します。

特に、シリコンバレーでは、無料でも通えるESLクラスが豊富です。事前に手配させていただきます。

親子留学は親子で留学ですから、お子様がいない間、ママはずっとホテルやコンドミニアムに一人でいる、なんてことはやめましょう。

シリコンバレーでもハワイでも、是非国籍の違う方との交流を深めてもらいたいと思って、生徒さんたちは様々なところへお連れしています。

滞在中、週に2回から3回はスクール終了後に一緒に行動することができます。

スケジュールは事前にお渡しします。

分かってはいても、日本人ママ同士が一緒にいるのって、楽だし楽しいでしょ。

でもね、ママが国籍の違うお友達や、ローカルのお友達を作ると、そのご家族やその方の子供たちと遊べるから、お子様にとっても充実した留学になりますよ。

・プリスクールお申し込みの時期


お伝えした通り、プリスクールには今通っている子供たちがいるため、空きがあれば入れるという場所。

そのため、あまりに早くに問い合わせても、欠員があるのかどうかわかりません。

目安は、留学の4か月前頃に問い合わせをして確認することですが、それまでにできる書類の準備などは進めておきましょう。

今年の夏、シリコンバレーでお迎えする生徒さんたちには、私がすでに空きを確保しています。ご希望の方はお問い合わせくださいね。








・スクールに日本人が多いときの対処法




最後に、現在ハワイでの親子留学需要が高まり、便利な場所のプリスクールでは短期的に来る日本人の数が増えています。

お申込みされる生徒さんたちにも、「日本人の少ないところを」と希望されることが多いのですが、こればかりは、行ってみないと分からないという部分があるんです。

もしも、日本人が多い場所がどうしてもいやだという方は、ハワイはお勧めしません。

これはもう、日本人=ハワイ好きともいわれる特性があるのは、周知の事実。

ある程度仕方ないです。

その分、日本食が買いやすかったり、日本語ができる人が多いという便利さもありますからね。

シリコンバレーも世界のエンジニアが集まる場所ですから、日本からの私たちのような駐在員はたくさんいます。

それでも、インド人や、中国人のほうが多いですけどね。

現地に行って、日本のお友達が多い場合、お母さん同士仲良くなって「子供たちにはほかの国の子たちと仲良くするように頑張りましょう」と協力しあうとかどうでしょう?

降園時に近くの公園に一緒に行くなどもお勧めです。




シリコンバレー・ハワイのプリスクール留学のご相談はこちら。

または直接info@pepeenglish.comにご連絡ください。